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Webマネジメントラボラトリー

Facebook広告価格見積もり方法

Facebook広告は推奨クリック単価を掲載前に確認できる。

Web広告への掲載を検討する際、クリック単価を事前に確認できれば媒体の選定時などで検討もしやすいかと思います。

Facebook広告もリスティング等と同じようにクリック単価を見積もるような機能があります。

厳密には推奨入札価格といって、実際のクリック単価とは異なり、入札すべき価格の推奨値を教えてくれる形になります。

入札価格が推奨価格範囲を下回ると、広告が表示されない可能性が高くなります。そのため、推奨価格範囲内、またはそれ以上で入札することをお勧めします。
Facebook広告ヘルプより

ですので、推奨入札価格以下で入札することも可能です。ただし、広告が掲載されない可能性が低くなります。

弊社が実施しているある案件の事例です。
以下のような感覚値ですので、必ずしも推奨入札価格を意識しなければいけない数値でもありません。

推奨入札価格 260円
入札価格 220円
実際のクリック単価 160円(平均)

推奨入札価格は随時変わる

推奨入札価格はターゲットのセグメントにより変わります。

広告作成プロセスの途中でセグメントを定義する箇所があるので、セグメントをいろいろ変えてみながら推奨入札価格を確認してみるといいと思います。

また、Facebookが以下のように言っているように時間軸でも変わってきます。

特定の広告に必要な入札価格は、利用できる広告プールや広告のパフォーマンスの変化が原因となって、時間とともに変化することがあります。
Facebook広告ヘルプより

広告掲載後の運用段階では随時チェックしながら入札価格を調整していくことが大事です。

推奨入札価格の確認方法

それでは具体的に推奨入札価格の確認方法を説明します。

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まず、広告作成ボタンから広告作成プロセスに入ります。この広告作成ボタンはFacebook上のいたるところにあります。(広告を出してほしいアピールがすごい(笑))

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次に広告の目的を決めます。

投稿の宣伝だったり、アプリインストール、クーポン告知等、様々用意されています。

ここではサイトへの誘導を利用します。

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ターゲットのセグメントを決めましょう。

ここはいろんなセグメント方法があるのでいろいろと試してみるといいです。

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セグメントを決めるとターゲットの潜在リーチが表示されます。
これは一般的には少なすぎても多すぎてもいけないといわれています。ただし、広告の目的によっては少数に限定したり、大規模に拡大したりすることもありだと思います。

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その下のセクションに予算に関するセクションがあるので、そこで1日の予算、希望入札単価を入力しましょう。

希望入札単価の下に表示されているのが推奨入札価格になります。

なお、推奨入札価格以上の単価を入力しておくと推奨入札価格が表示されませんので、ご注意ください。

役に立ったらぜひシェアをお願いします。

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